Our Invitation to Inventors

その物語には、
発明する人がいる。

この街には、
発明をする人がいる。
アイデア、人、技術、ものなど、
あらゆるものごとをカケザンして
発明を生み出す人がいる。
あしたの物語。
それは今日の一つひとつのあなたの発明から
生まれてゆく。

ご参加、お待ちしています。

モニター付きプロトタイプロボットに触れて作業している様子の写真。

街全体がテストコース

プロトタイプにモノを載せようとする人と、プロトタイプの横で観察をしている2人のイラスト。

ここでしかできない実証実験

Woven Cityは、人の移動はもちろん、モノ・情報・エネルギーなど、未来の当たり前となるさまざまなモビリティの発明ができる街の形をした「モビリティのテストコース」です。

集中して開発やモノづくりを行い、プロトタイプをテストしてリアルなフィードバックが得られる、開発から実証までを一貫して支援する環境を整えています。

トヨタ自動車の私有地だからこそできる実験が、ここなら可能。あなたのアイデアの社会実装を一緒に目指しませんか。

モニターに映し出されているデータを元に会話している2人のイラスト。

フィードバックとカイゼン

Woven Cityには、実証に参加するWeavers(住民やビジター)がいます。WeaversはInventorsが開発したプロトタイプを使って実際に体験をして、生活の中で利用することもあります。

Weaversから提供いただくフィードバックやデータをもとに、検証と開発のカイゼンのサイクルを促進し、プロダクトやサービスをより良いものへと進化させることができます。

Woven Cityの4つのエリア

Woven City全景が見渡せる航空写真にPhase1(フェーズ 1)、Phase2(フェーズ 2)、Inventor Garage(インベンター ガレージ)、Inventor Field(インベンター フィールド)、Trial Zone(トライアル ゾーン)の場所が示されている画像。
所在地:
静岡県裾野市御宿1117(TMEJ東富士工場跡地)
  • Phase 1

    概要
    実際の生活環境で実証実験を行いながらリアルなフィードバックを得られる場です。住居やオフィスはもちろん、日常生活をサポートする店舗や飲食店、広場に加え、駐車場、道路や信号など、街としての様々なインフラがあり、実証実験を支える機能を備えています。2025年9月から実証を開始しています。
    敷地面積
    約47,000㎡
    住民
    段階的に入居し最終的には約300人を計画
  • Phase 2

    概要
    Phase 1と同様に、生活環境下で実証実験が行える場所です。現在はPhase 1の拡張として、造成工事をしています。
    敷地面積
    約52,000㎡
  • Inventor Garage

    概要
    Inventorsが開発に集中できる環境として、モノづくりを行う設備、テストをするための空間、滞在できる宿泊エリアなどを備えた研究開発施設です。実証実験のスピードアップを促進する他、Inventors同士の交流を生み出すための場も提供します。2026年より一部稼働開始予定です。
    建築面積
    約20,000㎡
    延床面積
    約24,000㎡
    施設概要
    ラボエリア、試作・テストエリア、宿泊エリアなど
  • Inventor Field

    概要
    幅広い実証ニーズに応えるオープンなフィールドです。Inventor Fieldに最初に稼働開始するTrial Zoneでは、広大な空間を最大限に活かし、開発中の製品や技術を多様な条件でテストできます。高い自由度をもって実証実験を進めて、アイデアをすぐに試して改善するアジャイルな開発サイクルを実現します。2026年より一部稼働開始予定です。
    敷地面積
    約16,000㎡(Trial Zone)
    施設概要
    実証実験施設、駐車場、広場など

なぜ Woven City なのか

実証のための環境がある

Woven Cityには、プロジェクトのフェーズに合わせて、
実証をすぐに始められる環境が揃っています。

Inventor Garage(インベンター ガレージ)の外観写真。
  • テスト環境

    Inventor GarageやInventor Fieldでは自由度の高い環境で開発中のプロダクトのテストが行えます。さらに、実際に住民が住むPhase 1では、道路や信号などのインフラを使った実証実験も行えます。

  • 分析ツール

    街にある各種ツールを活用し、データを取得・検証。Weaversのフィードバックも活用し、継続的なカイゼンにつなげられます。

  • 開発へのサポート

    Inventor Garageには、モノづくりのための設備を完備。常駐するトヨタグループのエンジニアからサポートを受けられます。プロジェクトルームや宿泊エリアもあり、開発に集中できる環境が整っています。

Weaversと共に創る

実際に人が住む街だからこそ、中長期に渡って同じ参加者にプロダクトを
試すことも可能となり、リアルなユーザーの声を得られます。

廊下を歩いている親子と走行中のモノを運ぶロボットの写真。
  • ニーズの把握

    企画段階からWeaversに参加してもらい、潜在ニーズなどのフィードバックを収集。専門家によるヒアリングサポートも実施できます。

  • 生活環境での実証実験

    Weaversの協力で、日常生活に近いリアルな環境での長期的な実証実験が可能。私有地だからこそできる難しい実験も実現できます。

  • ユーザー参加型の開発

    Weaversとともに商品企画やプロモーションも一緒に進められます。交流するためのコミュニティスペースもあります。

熱意あるInventors同士のカケザンが生まれる

同じ未来を見るInventorsと交流し、アイデアを交換し、
共創パートナーを見つけられます。

丸テーブルの周りで、会話をしたり交流している人々の写真。
  • 仲間同士がつながるコミュニティ

    トヨタグループ、参画企業、研究者など、多様なInventorsと出会えるコミュニティ。アイデア交換や共創の仲間づくりが可能です。

  • 業種横断によるカケザン

    競合や業種を超えて、技術とアイデアを掛け合わせることで、Woven Cityから、これからの社会をより良くする新しい発明が生まれます。

Inventorsの取り組みやカケザンについて、もっと知りたいですか?

Inventorsの活動現場

この街でどのような活動ができるのか、どんなことが起きているのか、実際のInventorsの活動の一部をご紹介します。

Case 1

発明から、社会につながる道のり

Case 2

Weaversと実証、アイデアが形になるまで

Inventorsになりませんか?

独自技術でモビリティの未来を変えたい。実環境で検証したい。研究を社会実装まで進めたい。あなたのアイデアを、Woven Cityで一緒に形にしませんか?あなたの一歩が、次のモビリティを生み出します。お問い合わせをお待ちしています。

※ Woven Cityの利用には料金が発生します

WeaversやInventorsがそれぞれ、会話や考えごとをしたり、プロトタイプに乗っているイラスト。